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当社が培養・出荷する歯髄幹細胞を用いた「世界初の歯髄再生治療」の実装経験を題材とした論文が、国際科学雑誌「Research Connections」に掲載されました

このたび、当社が培養・出荷を手がける歯髄幹細胞を用いて提携歯科医院で実施されている「歯髄再生治療」について、その実装経験を題材とした考察論文が、オックスフォード大学出版局が発行する国際科学雑誌「Research Connections」に掲載されましたので、お知らせいたします。


歯髄再生治療は2020年に世界で初めて実用化された再生医療で、2026年5月時点で累計230件の細胞移植が完了し、歯髄の再生が確認された治療終了症例は100件を超えています。当社は、この治療に必要な歯髄幹細胞の加工請負と出荷を担い、日本発の再生医療を実務面から支えてまいりました。


本論文では、こうした日本の取り組みが、安全で検証可能な再生医療を世界に広げるための「手本(テンプレート)」となりうるものとして高く評価されています。
詳しい内容は、下記のプレスリリースをご覧ください。

世界初の歯髄再生治療の実装経験を題材とした考察論文が国際科学雑誌「Research Connections」に掲載 | エア・ウォーター・アエラスバイオ株式会社のプレスリリース

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